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板橋教育改革 新しい学校はこうしてつくる

¥2,484

商品説明

板橋教育改革 新しい学校はこうしてつくる
板橋区立板橋第一小学校・赤塚第二中学校・中台中学校 同時改築記録
オープンスペース型/教科センター方式を取り入れた学校づくりの試み

著者名=板橋区・板橋区教育委員会[著・監]
発行所=フリックスタジオ
判型=B5タテ
頁数=208
言語=日本語
本体価格=2,300円
発行年月=2017年3月
ISBN=978-4-904894-35-4

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2020年に改定される学習指導要領で「アクティブラーニング」という教育概念が導入されます。これまでの〈詰め込み〉と〈ゆとり〉の二項対立を超えて、「主体的・対話的で深い学び」を促すというもの。
 東京都板橋区では、2008年よりこれを先取るような形で、「三校同時改築プロジェクト」を開始し、新しい学校づくりに取り組んできました。本書はこのプロジェクトの全記録。これからの日本の公立学校のあり方の指針となり得る知見と経験が詰め込まれた1冊です。

[本書の特徴]
①教育のビジョンづくりから教育・学校のあり方検討、計画準備、設計計画、つかい方まで、学校づくりの全プロセスを関係者取材・論考により網羅!
 【執筆者・取材対象者】
 坂本健(板橋区長)
 中川修一(板橋区教育委員長)/板橋区教育委員会
 長澤悟(東洋大学名誉教授・教育環境研究所所長)
 松木健一(福井大学教職大学院教授・学長補佐)
 株式会社松田平田設計
 株式会社教育施設研究所
 株式会社楠山設計
 板橋区立赤塚第二中学校校長・前校長・教員
 板橋区立板橋第一小学校校長・教員
 板橋区立中台中学校校長・教員

②三校の経験を元に制作中の、学校づくりのパタン・ランゲージ「学校づくりのメソッド化と共有」の最新版を掲載!

③「オープンスペース型小学校」と「教科センター方式の中学校」という、2つの学校形式への最新の取り組みを記録!
*オープンスペース型小学校=教室に隣接して、多様な学習形態を可能にするオープンスペースを学年ごとに設けた形式。
*教科センター方式の中学校=全ての教科に専用教室があり、授業ごとに教科の教室へ移動し学習する形式。

④豊富な写真とフロアCG+イラストを用いて、視覚的に学校がわかる!

[目次]
第1章 準備段階|板橋区の「新しい学校づくり」前夜
第2章 学校づくりの歴史と三校同時の新しさ|板橋区「学校づくり」の歩み/「三校同時改築プロジェクト」の始動
第3章 新しい学校建築|三校同時改築の記録/学校づくりのメソッド化と共有
第4章 実践段階|教職員の理解と協力新しい教育の実践
第5章 板橋の学校づくり・現在と未来(座談会)

追加情報

重さ 500 kg